Tsurugi Super Ridgeway

林道を走る人が、
山や地域と出会う入口をつくる。

奥槍戸山の家は、剣山スーパー林道で開催される「カップラーメンミーティング」「剣山スーパー林道ミーティング」に2年連続で関連拠点として参画しています。車・バイク・自転車で訪れる人と、山・地域資源をつなぐ「山の入口」をつくっています。

About This Project

通過する道を、人と地域が出会う場所へ。

剣山スーパー林道は、車・バイク・自転車で徳島の山間部を楽しめる観光資源です。しかし林道を「通過するだけ」では、来訪者と地域との接点は生まれにくい。

奥槍戸山の家は、林道沿いで食事・休憩・交流の機会を提供し、イベント時には配布拠点や関連企画の会場となることで、来訪者が車両を降りて山や地域と関わるきっかけをつくっています。年間推計15,400人が通行する林道の流れを、地域の滞在・食・体験につなぐ取り組みです。

2024年11月10日

剣山スーパー林道フェスタ「カップラーメンミーティング」

ファガスの森 高城・山の家 奥槍戸・岳人の森の3会場で開催。奥槍戸山の家では先着150名にカップラーメンとオリジナルコラボステッカーを配布。

関連企画として木製カップラーメングッズを販売。天候に恵まれ、多くの来場があった(とくしま林道ナビ 実施ギャラリー)。
2025年11月16日

剣山スーパー林道ミーティング2025

3つの関連拠点を巡り、風の広場をゴールとする回遊型イベント。奥槍戸山の家は配布拠点として参画し、オリジナルカップラーメンと記念ステッカーを配布。

参加者はステッカーを持って風の広場へ向かい、イベントオリジナルパーミットを受け取る仕組み。各拠点での食事も公式案内に掲載された。
Photo Report

林道と山の家をつなぐ現場

来訪者が立ち寄り、食事をとり、地域の産品に触れる。その接点をつくるのが奥槍戸山の家の役割。

奥槍戸山の家
奥槍戸山の家。林道沿いで食事・休憩・交流を提供する有人拠点として、イベントの関連会場を担う。
剣山スーパー林道の風景
剣山スーパー林道。年間推計15,400人が通行する徳島の山岳道路。
木製グッズと地域産品
木製カップラーメングッズや地域産品を販売。林道来訪者と地域の魅力をつなぐ。
ゆずと地域産品
地域産品との出会いも「山の入口」のひとつ。立ち寄りが次の訪問理由になる。
食事提供
食事と休憩。長距離林道を移動する来訪者に、安心して立ち寄れる場所を提供する。
Our Role

奥槍戸山の家が果たす役割

🚗

林道を訪れる人の立ち寄り拠点

長距離の林道を移動する参加者に、休憩・飲食・交流の場所を提供します。イベントのチェックポイントとしてだけでなく、山間部で安心して立ち寄れる有人拠点として機能しています。

🌄

林道から山・地域へ関心を広げる入口

カップラーメンやステッカーをきっかけに来訪した人が、奥槍戸の自然・山の家の食事・木製品などに触れる機会をつくります。車やバイクで楽しむ人を、地域資源につなぐ役割を担っています。

🗺️

複数拠点を結ぶ広域イベントへの参画

ファガスの森 高城・岳人の森・風の広場などとともにイベントを構成し、剣山スーパー林道沿線を一つの周遊エリアとして楽しむ流れをつくっています。

📅

単発で終わらない継続的な受け入れ

2024年・2025年と2年にわたり関連会場として参画。イベント当日だけでなく、日常的に営業する奥槍戸山の家があることで、イベントをきっかけに知った来訪者を次の訪問へつなげています。

Value

実績として伝えられること

2年連続で公式イベントに参画 剣山スーパー林道沿線の観光・交流拠点として、継続的な実績を積んでいる。
先着150名へ配布の実績(2024年) カップラーメン・コラボステッカーを配布し、多くの来訪者と接点をつくった。
食事・休憩・交流を山間部で提供 有人拠点として、安全で楽しい林道周遊を継続的に支えている。
木製グッズ販売で地域資源をPR 林道来訪者に地域の産品・文化を届ける場として機能している。
沿線施設と連携した広域周遊の実現 複数の山間施設が連携し、林道全体の魅力を高める回遊型イベントを支えた。
新しい来訪者層へのリーチ 登山者だけでなく、車・バイク・自転車で訪れる人にも開かれた「山の入口」として活用。
Message

林道を「通過する道」から「出会いの場」へ

林道を走る人が、山や地域と出会う入口をつくる。

奥槍戸山の家は、休憩・飲食の場に加えて、林道来訪者と地域をつなぐ拠点です。イベントをきっかけに知ってもらい、次のシーズンも訪れてもらえる関係をつくることが、山の価値を次世代に残す力になると考えています。

林道を訪れたら、
奥槍戸山の家に立ち寄ってください。

食事・休憩・地域産品との出会い。山の奥に、人が集まる理由はつくれます。